2014 / 01
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テレビで、発展途上国で頑張っているなでしこ(日本女性)の話を放送していた。
その中の1つ、カンボジアで音楽教育と演奏活動をしている人の話。

カンボジアでは、ポル・ポト政権下にあったとき、音楽は禁止され、見つかると死刑になったそうだ。
だから、今の子供たちは楽器の演奏どころか歌を歌うことすらできない。

この女性はボランティアで小学校などへ出向き、地元の民謡や民族楽器を使って、楽譜の読み方や歌を教えていた。


その中で強く印象付けられた話は、本題とは違うけれど・・。

ポル・ポト政権下で、見つかると死刑だってわかっているのに、隠れて音楽をして、
見つかってしまって、、
処刑されてしまった人たちが大勢いた。


命を失うかもしれないのに止められない音楽。
音楽がなければ失われなかった命。
それでも、音楽がなければ生きていけない・・。

そんな音楽に、今、携わっている自分。

これからの日本で、こんな時代は来ないと思うから、
子供たちの心に音楽が深く根付き、音楽が心の支えになってくれるようになるといいなと思う。

ピアノを通して、
子供たちと一緒に、仲間と一緒に、
誰にも邪魔されずに音楽をやっていける幸せを感じながら、
これからもずっと音楽に携わっていきたい。


作ってみた。

これ 

ピアノに見える?



今度は、我が家の愛犬ナナに似せて、セーブルのコーギーワンコ絵文字を作ってみた。

雪 ナナ

  似てるかな~

       ナナで~す 


このハートと  夕日 も作ってみた。
 
 16×16の中で作るのは難しい~。



納得がいかなかったので、手を加えてみた。

こっちの方が、似てるかな
 
  冬毛のコーギー 

     も 作ったよ。


 絵文字作り、面白い~ o(^o^)o

   
ついでに、今日のワンコ

    DSC_2687+2014_1_15_convert_20140115012749.jpg
 
 冬になると、ここでいつもまあるくなって寝てるか、
      私の布団の上で寝てます。  重い




またまた、絵文字を作ってみた。

今度は りんご 


普通のりんごはいくらでもあるけど。

 さすがに、ドクりんご  や 

 半分の りんご  は ない。 でしょ?


私がリズムの指導法と 休符の表現 を語るときに、
 なくてはならない ドクりんご と 半分のりんご です。




それから、実際に切って使う りんごたちと
  8分の6拍子の説明で使うために作った お皿と
  2分の2拍子のための 箱

       
      
 fc2_2014-01-18_17-19-55-366.jpg 
 

  でも、時間が足りなくて 
    結局 使わずに ささっと描いてしまうことの方が
                     多いかな・・・
            せっかく作ったのに……(^_^;)


*詳しくは、ムジカノーヴァ2012年6月号に 
                                  指導法が載っています。

    8分の6拍子の指導法は 
                                    超お勧めですよ。

       これで理解できない子は 今のところいません

             
         
   
     お持ちでない方のために、近々、こちらに載せますね(^-^)/
                    ↑ 自信がない ということです…
                    



   おんぷ&りんご サイコロ

PCで シール作って、切って貼って・・。
サイコロはダイソーで4個100円。発泡スチロール製で軽いし、切るのも簡単。
すぐに物を投げちゃう弟妹ちゃんがいても 危なくない!


fc2_2014-01-18_17-15-13-600.jpg 

拍数確認しながら、
  リズム作ってリズム打ち練習とか、
   ゲームにもいろいろ使えるよ~\(^o^)/

カードもいいけど
サイコロは扱いやすくていいな~(*^^*)♪

不器用ちゃんでも、きちんとくっ付けて並べられる(^-^)v
かさばるのがちょっとモンダイだけど・・。 

こんな感じ
       
  





さすがに、サイコロは全員にあげられないから
生徒ちゃんには、リズムカード


   fc2_2014-01-18_21-27-52-108.jpg


厚手の紙に両面印刷するだけだから、皆にあげてます。
導入は左の2面を両面印刷する1枚だけでOK(^-^)v

  お家で切ってもらって、
   じぶんで並べてリズムを作って、
     リズム打ちの練習。

 
たくさん練習すると、ご褒美も待ってるよ♪(*^_^*)



今日、ライティングセミナーを受講していて、ふと自分が新米教師だったときのことを思い出した。


小4の担任だった私。
家庭訪問で、ある女の子の家に行ってお母様と話をしていたときのこと。
お母様に「先生には本当に感謝しています。こんなに明るくなって、発表もたくさんできるようになって…(涙)」と言われました。
私は、自分が何をしたか記憶になくて、この子は元々そういう子だと思っていたので、ビックリ!!

理由を訊ねたら、こういうことだった。

国語の授業で説明文の読解の勉強をしていたときのこと。まさしく今日のテーマだった「要約」の話になった。

私「この文章で、筆者が一番言いたいことはどういうことでしょう?」
生徒たちは、ハイハイ!と元気に手を上げ、矢継ぎ早に答えていく。その答えは、どれも、大事だと思う文を抜き出して答えるだけ。
私は、どの発表にも「惜しい!それも大事。だけど、それだけじゃないよね?」
そして、ヒントを…と思っていたら、その女の子がそっと手を上げた。
その子の答えは、大事なところを一生懸命繋いで、一つの文にまとめていた。
正解とは言えなかったが、私は
「◯さんの考え方は素晴らしいです。皆さんも、慌てずじっくり考えて、大事なことをまとめてみましょう。」と言った。

この私の言葉が、この子にとっては自信を取り戻すための大切な言葉となったのだそう。

・・前年度のこと、同じく国語の授業で。
この子は、元々の元々は元気で明るい子だった。ハイハイと元気に手を上げ、平気でトンチンカンな答えも言ってしまっていたらしい。
怒った先生が「あなたはいつも考えなしに軽々しく答えすぎ!もっとしっかり考えて発表しなさい。」と、みんなの前で叱ったそうだ。
それ以来、この子は発表ができなくなり、大人しくなってしまった、とのこと。

前年度の先生が悪くて、私が良い先生だった!と言っているのではない。
私だって、そういう状況だと言ってしまったかもしれない。
この子が自信を取り戻した私の言葉も、何気なく言った言葉だ。


言葉は、人を勇気づけ、救い、癒し、楽しませることも喜ばせることもできる。
上手く使えば、素晴らしい道具だ。

だけど、言葉は人の心を傷付ける武器にも為りうる。
そのことを心に刻んで、生徒たちや周りの人と接していかないといけない!と、
強く感じた新米教師のエピソードだった。


ジュナナst

Author:ジュナナst
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